ご機嫌いかがでしょうか?
サウナグッズ研究室です!
今回は【Sauna↔︎Living 撥水速乾ハイストレッチタフタシリーズ】のご紹介となります。

定番のドットメッシュシリーズに続く新作になります!
このアイテムが生まれたきっかけの動画も製作中ですので、よかったらそちらもぜひみてみてください!
Sauna↔︎Living 撥水速乾ハイストレッチタフタシリーズ
「サウナ→水風呂→外気浴」から「日常着」まで、違和感無く快適にご愛用いただける「Sauna↔︎Livingシリーズ」。
今回は「速乾」「軽量」「撥水」「ストレッチ」「耐汗」などのスペックを盛り込んだ「撥水速乾ハイストレッチタフタ」を採用し、リアルな使用シーンを想定して設計しました。
撥水動画はこんな感じです↓
※この生地を採用するきっかけの動画はこちら
ちなみに汗染みの目立たさなを比較した画像はこちら

左が「楽天で売ってた汗染み対策T」、右が「撥水速乾ストレッチタフタPOシャツ(サンプル)」です。
汗染みの差、結構すごいですよね。さらに生地スペックで言えば
<圧倒的な速乾性>
同条件での速乾性ですが
・綿100%T:260分
・ドライT:160分
・麻100%の布帛:120分
・Sauna↔︎Living Stretch taffeta:75分
<驚きの軽さ>
製品としての重さ
・館内着風ロールエッジサマーニットT:360.0g
・Sauna↔︎Living Stretch taffeta P/Oシャツ :136g
コットンTシャツの37%程度の重さしかありません。
などが特徴です。
今回は上記のような生地を使って、トップス2種とショーツを製作しました。
Sauna↔︎Living 撥水速乾ハイストレッチタフタ【P/Oシャツ】(プレーン)

まずはプレーンなプルオーバーシャツのご紹介。
①サウナイベントや、貸切サウナなどの「水着混浴シーン」では
・軽量で薄い生地なので荷物を圧縮可能
・驚きの速乾性で、使用後にも乾いた状態でのパッキングがしやすい
・ハリのある生地+余裕のあるシルエットでボディラインを品よく目隠しできる
・濡れによる「汗冷え」が起こりにくく着心地を軽くキープしやすい
などの機能を体感できます。

いわゆる「ドライT」や「ラッシュガード」などと比べた場合に
・ボディラインの目隠ししやすさ
・快適な着心地の継続しやすさ
・往復のパッキングの便利さ
が段違いによくなる設計です。

②湿度の高い「猛暑の夏」には
・「吸汗」自体が起こりにくく「汗ジミ」「張り付き」「汗冷え」を避けやすい(汗はタオルやハンカチで拭くことを推奨)
・軽量、速乾、ハリのある生地で「見た目の軽やかさ」もキープしやすい
・身幅にゆとりのある設計なので衣服内の換気がしやすい


などを体感してもらえると思います。

シックな表情のタフタ素材なので、年齢性別を問わずだらしなく見えづらく「上品で軽やかな見た目」をキープしやすいです。
こちらの「プレーンバージョン」は胸ポケットなしのソリッド&シンプルなデザインに仕上げました。
Sauna↔︎Living 撥水速乾ハイストレッチタフタ【P/Oシャツ】(ダブルポケット)

こちらの「ダブルポケット版」はメンズの清潔感の大敵=「チクスケ」に「構造主義的アプローチ」で対抗した意欲作。

「レヴィ=ストロースの構造主義を解説してくれたポッドキャストや書籍など」に影響受けました。原著は読んでません笑
サウナアクティビティや猛暑の夏に起こる「気温変化」による「乳首が浮く問題」。
「胸ポケット」があっても貫通したり、片側しかないことが多いので、ポケット内に「空間」ができるマチ付きポケットを両側に配置。

ポケットの中に「空間」を作ることで「構造的に乳首が透けにくい」作りを目指しました。

Sauna↔︎Living 撥水速乾ハイストレッチタフタ【テントサウナパンツ】

お揃いのショーツ(サウナパンツ)です。

こちらの「テントサウナパンツ」はサウナパンツ由来の「背面3面構成」によって「あぐら」や「片膝」にも追従しやすい工夫を盛り込みました。

背面のループは、アウトドアなどのイベント時などで「ハンガーが無い」シーンでも、任意の場所に吊りやすくしました。

バックポケットにはハトメで排水機能を付加し、水や空気の通り道を設計。

裾口には深めのスリットを入れて、動きやすく&乾きやすくしてあります。
さらにフロントにはバンダナやキーリングを通せるループ付きです。

もちろんサウナアクティビティでも快適です。

おわりに
いかがでしたでしょうか?
個人的に、「猛暑の夏の普段着」としてめちゃくちゃ着用機会が増えそうなアイテムと思っています。
あとは「構造主義的なアプローチ」ができたと言えるのが嬉しいですね笑
かなり自信作ですので、ぜひみなさんお手に取ってみてください!
それではみなさま、引き続き良きサウナライフをお送りください。